>>第4回講座 ストレスの数値化
下記の表は、精神的ストレッサーを数値化したものです。ストレッサーの点数の多いほうが、ストレス度が高いということです。この表は、約30年前のアメリカのものなので、今の日本とは多少違うかもしれません。
ただ、下記のストレッサーが多く起こったときは、なんらかの具合が悪くなるという統計もでています。
<社会再適応尺度> (ホームズ & レイ) ライフイベント
順位
出来事
点数
順位
出来事
点数
1
夫/妻の死
100
23
子供が家を出る
29
2
離婚
73
24
親戚とのトラブル
29
3
夫婦の別居
65
25
輝かしい成功をおさめる
28
4
刑務所などへの拘留
63
26
妻の就職や離職
26
5
肉親の死
63
27
修学・卒業・退学
26
6
けがや病気
53
28
生活の変化
25
7
結婚
50
29
習慣の変更
24
8
解雇
47
30
上司とのトラブル
23
9
夫婦の和解
45
31
勤務時間や勤務条件の変化
20
10
退職
45
32
転居
20
11
家族の病気
44
33
転居
20
12
妊娠
40
34
趣味やレジャーの変化
19
13
性の悩み
39
35
宗教活動の変化
19
14
家族が増える
39
36
社会活動の変化
18
15
仕事の変化
39
37
1万ドル以下の抵当(借金)
17
16
経済状態の変化
38
38
睡眠習慣の変化
16
17
親友の死
37
39
家族団らんの回数の変化
15
18
転職
36
40
食習慣の変化
15
19
夫婦げんかの回数の変化
35
41
長期休暇
13
20
1万ドル以上の抵当(借金)
31
42
クリスマス
12
21
担保、貸付金の損失
30
43
ちょっとした法律違反
11
22
仕事上の責任の変化
29
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