「良いストレス」は、人生のスパイス、と言われます。いつもいい刺激を受けて前向きに考えたり、行動したり、感じたりできれば、幸せですよね。しかし、どこにでも「悪いストレス」はあるんですね。

ストレッサーが来たとき、これを「善」か「悪」かと判断するのは、脳になります。
脳のある1部がこれを「快・不快」「好き・嫌い」で判断していくんですね。

だから、振り分けが「快・好き」ばかりだったら、問題はないのです。

でも、「不快・嫌い」ばかりになると、脳のこの指令が身体に悪いシグナルを出していくわけです。
そして、悪いシグナルが溜まりすぎると、身体や心に不調をきたすことになります。
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