人は、ストレッサーを「快・不快」「好き・嫌い」で判断します。不快・嫌いばかりが溜まっていくと大変なことになってしまいます。ストレスに耐えられなくなると、様々な不調が身体や心に生じてきます。周りにいませんか?いつも「調子が悪い」「なんだか具合が悪い」「熱があるかも」とよく言っている人が。。。。このような人は、自分では気づかぬうちにストレスを溜め込んでいるかもしれませんね。また、ストレスの自覚症状のない人が、突然身体や心に症状が出たら、ストレスが溜まっていますよ、というサインです。日頃の生活、心の持ち方を見直してみましょう。
≪ストレスが原因でもある症状≫
ストレスを溜め込む → 免疫力が落ちる・抵抗力が落ちる
例えば、身体にはこんな症状が現れてきます。

肩こり・偏頭痛・目の疲れ・胃が痛い・下痢・便秘・めまい・動悸・アトピー症状・ぜんそく・過呼吸・
胃潰瘍/十二指腸潰瘍・円形脱毛症・肌が荒れる  等々


怖いことにになる確率もストレスを溜め込む人の方が高いそうです。
なぜならば、免疫力が落ちてしまうので、身体の機能がおかしくなるからです。

今は、アンチエイジングが話題ですが、年を取っても綺麗にいたいのならば、外側も大事ですが、基本はストレスを溜め込まないことが身体も心も若々しくいられる秘訣です。

☆ 上記のような症状が現れて、内科や皮膚科に行ってもなかなか治らない、原因が分からないということであれば、
  原因がもっと深いところ(心にある)と考えてみて下さい。
★ もし、ストレスが原因かもしれないと、気づいたならば別の対処法を考える必要があります。
  自分で、日々の生活を振り返ってみて、悩みや嫌なこと、我慢していること、をよ〜く考えてみましょう。
  それを解決することが重要となります。
★ 病院も「心療内科」に行くことがいいかもしれません。身体の症状の場合。
≪ストレスから来る病気≫
代表的なものを簡単に明記します。
自律神経失調症
上記に明記した症状など。
自律神経のバランスが、ストレスによって崩れたことで、症状が現れます。
身近に多いのがこの症状。ストレスに弱い人は簡単にかかってしまいます。
心身症
ストレスの反応で心からの病が身体に出る。
神経症
ストレスの反応で心からの病が心に出る(ノイローゼなど)
うつ病
心の病(抑うつ状態が2週間以上続いたら要注意)
過敏性腸症候群
下痢や便秘を繰り返します。
パニック障害
突然の不安感に襲われ、動悸、呼吸困難、下痢、震えなどの症状。
拒食症・過食症
拒食症だけの人、拒食から過食へ移行する人。身体に大きなダメージを与えます。
とにかく治す努力を。
VDT症候群
(テクノストレス症候群)
パソコンを長時間使用して仕事する人に現れる症状。
目・肩・腰の痛み、疲労、不眠、吐き気、不安感、抑うつ症状など。
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