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☆あなたの頭にある「ネバナラナイ思考」に気づきましょう。自分を思考の枠にしばりつけないことです。
例)
A 出来事 「仕事で上司にまた注意されてしまった。他の人は問題なく仕事を進めているし、昇給もしている」
C 感情 「私っていつもこうなんだ。本当にだめな私。能力もないし、ああ落ち込んでしまって、これから仕事をしていくの、
とっても不安、自分でも嫌になってしまう。自信がないな」
(不安や抑うつ状態、罪悪感)
行動 「会社でもなんとなく、元気がない、まただんだん会社に行くのが面倒になってくる」
B 思考(イラショナル ビリーフ 非合理的な考え)
「私は、いつも上手く仕事をやらなければいけない。そして皆に認めてもらわなければいけない。
そうでなければ価値のない人間になってしまう」
D 反論
「本当に100%完璧に仕事をこなせる人間なんているのだろうか。いつも上手く完璧に仕事をこなしている人は、いない。それに、皆に認めてもらうなんて、無理な話。そんなことで、自分を責めてしまっても何も解決しないじゃないね。事態はよけい悪くなってしまうわ。元気もなくなってしまうし、こんな風に考えても何もいいことないわ。」
E 思考(新しい考え方 ラショナル ビリーフ)
「これから、仕事で注意されたり、失敗したら、またやってしまったと残念に思うけど、別に人生がひっくり返るわけでもないわ。 何が悪かったか考えてみよう、そして上司に質問してみてもいいかもしれない。落ち込んでしまったら、また同じ繰り返し。少しずつ、注意される回数を減らすように自分なりに考えてみよう。そして、上手く出来たときには、自分にごほうびをあげよう。また、周りの人と比較しても仕方がない。周り皆から認めてもらうなんて、そんな要求をするなら、自分で今の自分を認めてあげてみよう」
F 新たな感情、行動
「ちょっと落ち込んだ気分から解放されてきたみたい。自分を責めている気分も軽くなったかも。」
行動は、仕事を前向きに捉えて、自分から進んで解決していく姿勢をとれるようになっていく。
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